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風邪・インフルエンザの予防!あたりまえだけれど大切な7つのこと

      2016/11/29


いよいよ寒さも本格的になってきましたね~、風邪やインフルエンザが心配な季節です。

できれば、罹らずに元気に過ごしたいですが、風邪などは原因になる病原菌の種類も多いようで『風邪の特効薬を発見するとノーベル賞がもらえる』なんていわれるぐらいですし、インフルエンザも予防注射も100%罹らずに済むというものでもないですね。

要するに、風邪やインフルエンザを予防するのに、薬はあまりあてにならない・・・^^;

でも、普段の生活を見直してみると風邪やインフルエンザに罹らないようにする大切なポイントがありました。これが意外とあたりまえのことなんです。

今回はこの風邪やインフルエンザの予防『あたりまえだけど大切なこと』を7つご紹介しますね~。

それではまず、なぜ風邪やインフルエンザに罹ってしまうのか、そこから見ていきましょう。

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風邪やインフルエンザに罹るのは・・・

寒さだけで風邪やインフルエンザに罹るわけではありません。
罹るのには大きく考えて2つの条件があります。

    風邪やインフルエンザにかかる条件

  1. 風邪の病原菌やウイルスが体内に入る
  2. 体の中で病原菌やウイルスが増える

*この2つの条件がそろったときに症状が出て罹った状態になるのです。

同じような環境にいても罹る人、罹らない人に分かれますし、同じ人でも罹る時、罹らない時もでてきますよね。

要するに、2つの条件のうちどちらかをカットすれば罹らないということ!!
そこから、対策を考えていきましょう~

病原菌やウイルスを入れない!

まずは、一つ目の条件、原因になる細菌やウイルスを体の中に入れない方法から・・・

大切なこと1.€ 手洗い・うがい・マスクの着用

風邪をひいている人が触れたものに(エレベーターのボタンやドアノブ、電車のつり革などいろいろ)その人の持っている病原菌やウイルスが付きます。
それをほかの人が触り、その細菌やウイルスが付いてしまった手で鼻や口に触れるといったルートで感染する場合が多いんです。

それを防ぐのは丁寧な手洗い

そして、うがいはホコリや細菌を洗い流してのどや口腔内の粘膜にウイルスが付着するのを防いでくれます。

ウイルスや細菌はとても小さいので、マスクを通過してしまうようですが、鼻の中の温度と湿度を保つことで、感染を予防する効果が期待できますよ。

大切なこと2.人ごみは避ける


風邪やインフルエンザは人から人へうつるものです。
予防するには、流行している時にはできるだけ人ごみを避けることが大切です。

感染している人が咳やくしゃみをすると細菌やウイルスを含んだ唾液や鼻水が目には見えないですが飛沫となって飛び散っています。特にインフルエンザのウイルスは感染力も強いためウイルスがいる空気を吸い込むだけでもうつる可能性が高いです。

受験や大切な仕事が控えている時など、特に気をつけたいですね。

さて次は、二つ目の条件、体内で病気のもとになる細菌をふやさないためにできることを考えていきましょう。

病原菌やウイルスに負けない体をつくる!!

季節や流行によって、細菌やウイルスがどうしても体の中に入ってしまうことも・・・
でも、その細菌やウイルスを増やさずに体外へ出す抵抗力があると罹りませんし、罹ったとしても軽くて済みます。

抵抗力をしっかりつけること、免疫力を落とさないこと!
これがとても大切です。ではどんなことに気をつければよいのでしょうか。

大切なこと3.まずは睡眠を十分とる


睡眠不足は疲れが取れずストレスのもと、細菌やウイルスに対抗する免疫力を落とします。

カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究チームが行った実験では、睡眠時間が7時間以上の人に対して6時間未満の人の風邪にかかる確率が4倍以上になったそうですよ。

睡眠時間が短いと予防接種の効果が薄くなるとも・・・しっかり睡眠をとり休養することが大切ですね。

大切なこと筐メ@栄養をしっかり摂る

この時期しっかり摂っておきたいのは、たんぱく質やビタミンA、ビタミンC、鼻や喉の粘膜を強くしたり、免疫力をアップさせる食品を意識して摂りましょう。

レバーや卵黄、緑黄色野菜でビタミンAを、キウイやミカンなどからビタミンを。また、体を温める作用がある根菜類もしっかり摂りたいですね。

ふだんからバランスの良い食事を心がけ基本的な体力をつけておきましょう。
お酒飲みすぎやタバコの吸いすぎにも気をつけましょう。

大切なこと4.体を長時間冷やさない 

私達が吸う空気の中にはほこりやばい煙、カビや風邪などの病気を引き起こす細菌やウイルスなどの異物が含まれています。

その異物を肺へ入れないようにガードしてくれているのが、喉から肺までの気道の粘膜と繊毛です。

その粘膜や繊毛の弱点が『乾燥』と『寒さ』です。
寒いと血管が収縮して繊毛運動が弱ったり、乾燥によって粘液が乾いたりするのでガードする力が落ちやすいのです。

長時間寒いところで過ごす場合など防寒に気をつけましょう。
また、喉や気管のためにはマフラーやマスクが有効です。

大切なこと5.部屋の温度と湿度に気をつけて

寒く乾燥した状態は、インフルエンザウイルスにとって格好の条件。湿度が50%よりも低いと活性化してしまうと言われています。 

喉の粘膜のためにも、乾燥は大敵です。
望ましいのは湿度:50%くらい、室温:18~20度と言われています。

あまり湿度を上げすぎると、カビやダニの発生が起こります。「温湿度計」を部屋に置いておくといいですよ~。

大切なこと6.適度な運動で薄着を心がける

あまり厚着をしていると体温調節の能力を低下させて抵抗力を弱めてしまいます。

ふだんから無理の無い程度に薄着にして気温の変化に皮膚や粘膜が順応できるよう鍛えることも大切ですね。

また、適度な運動も体の調子を整え、風邪に負けない体力と免疫力を高めます。ウォーキングやヨガなど自分に合った運動を生活の中に取り入れていきましょう。

まとめ

いかがですか?
普段の生活の中であたりまえにできることですが、それぞれに理由があり有効な手立てなんですね。

風邪やインフルエンザに負けない体づくりと環境づくり!
100%罹らなということは無理かもしれませんが、少し気をつけたり心掛けることでかなり変わってくると思います。

特に大切なのは睡眠と栄養!!

自分の身体をいたわり、抵抗力や免疫力を落とさないようにしていきましょうね~

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 - 風邪・インフルエンザ

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