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夏バテ予防のポイントは食事!5つの栄養で夏バテを防ぐ!

      2016/07/30

暑さが増してくるにしたがって、体力の消耗が大きくなり、疲れやすくなってきますね。

疲れてくるとだんだん食欲も落ちてくる・・・

ついついあっさりしたものとか、簡単なもので済ませたりしてないですか?

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そんな状態を続けていると、栄養バランスが崩れがちになり、さらに疲れが増して、食欲が落ちていくという負のスパイラル状態が起こってくるんです。

そうなると、一直線に『夏バテ』に突入~
ソレハヤダ!!(゚ロ゚ノ)ノ

そうならないために、普段から食事内容には気をつけたいもの。

今回は、夏バテ予防のポイント!食事で摂りたい栄養についてについてまとめてみました~

うぅ~、もうすでに夏バテです!!というアナタにもお役に立つ情報ですよ!

夏バテの予防の食事は疲労回復に効果のある食材を使う!

夏バテを予防するには、バランスの良い食事を規則正しく食べることが大切です。
特に、次のような働きのある食材を選んで組み合わせて食べることを意識していきましょう!

・疲労を回復してくれる
・無理なく食欲を増進してくれる
・栄養価が高い
・消化が良い

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1.€ 疲労回復には欠かせないビタミンB1 

私達の体を元気に動かすためのエネルギーは、炭水化物(糖質)から作られているのですが、その炭水化物(糖質)をエネルギーに変える時になくてはならないのが、ビタミンB1です。

ビタミンB1が少ないと活動のためのエネルギーが作られないだけではなく、エネルギーに変わることができなかった糖が乳酸という疲労物質になって体内に溜まり、さらに疲労感が増すことにつながります。

夏は、このビタミンB1の消耗が激しくなる季節なんです。

夏はエネルギーの必要量が多くなることから、ビタミンB1がたくさん使われるとともに、水溶性のため、汗とともに失われています。
また、素麺などの麺類や清涼飲料水など 糖質の摂取が多くなることからB1がさらに消費されてしまうわけです。

夏におススメしたい!ビタミンB1が多く含まれる食材

  • 豚肉
  • カツオ
  • ニンニク
  • カツオのたたきや豚肉の冷しゃぶは野菜やニンニクなど夏バテ予防に役立つ食材が一緒に取れて効率的!

    冷しゃぶは、サラダ仕立てでもいいし、
    素麺や冷やしうどんにのせると夏バテ予防はばっちりです。

    コンビニ麺なども、ちょっとの手間で、ボリュームアップできますよ!

    2.B1の吸収を助けるアリシン 

    体を動かすエネルギーを作るビタミンB1と結びついてその効果を持続させてくれるのがアリシン。

    ビタミンB1を多くとっても余った分が体の外に排出されてしまうのですが、アリシンが結びつくことでビタミンB1を体内に長く留まらせて、疲労回復の効果を持続させることができるんです~

    また、アリシンの香りは、消化液の分泌を促して胃腸の働きを活発にさせて食欲を増進し、消化吸収を高める効果があります。

    アリシンを多く含む食材は

  • ニンニク
  • 玉ねぎ
  • ネギ
  • ニラ
  • 3.疲労物質を減少させてくれるクエン酸 

    クエン酸といえば真っ先に浮かぶのはレモン?それとも梅干し?とにかくすっぱいものを思い浮かべるのではないでしょうか。

    疲れたときにや運動の後はちみつ漬けのレモンなど食べたことありますよね。

    クエン酸は、クエン酸回路というエネルギー代謝経路の中心として働いています。

    クエン酸を取り入れることでエネルギー代謝が活発になるとともに『乳酸』などの疲労物質を除去してくれるんです。

    疲労回復には、欠かせないものなんですよ。

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    クエン酸はこの食材で

  • レモン、グレープフルーツなどの柑橘類
  • 梅干し
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    4.免疫力アップはビタミンC 

    ビタミンCは、暑さや睡眠不足によるストレスをやわらげてくれます。

    免疫力アップにも欠かせないもの、夏バテや冷房などからの夏風邪の予防にも有効ですね。

    お肌や粘膜の保護、活性酸素を消すための抗酸化作用もあるんです。

    ビタミンCが多い食材は

  • 野菜
  • 果物
  • キュウリ、トマト、ナス、ピーマンなど夏野菜は体を冷やす働きもしてくれます。

    スイカやキウイ、パイナップルなど爽やか果物は暑さを忘れさせてくれますね。

    この季節、サラダもいいけど、スムージーが野菜や果物をしっかり摂れておススメです!

    5.粘り気が効くムチン 

    ネバネバ物質ムチンには粘膜を保護する働きがあります。

    ムチンが腸の粘膜に存在することで、腸内環境が整えられ免疫力の向上につながります。

    また、ムチンは、たんぱく質の吸収をよくしてくれます。

    たんぱく質をエネルギーとして効率よく使うことができると、疲労回復がすすみます。

    ムチンはネバネバ食材で

  • オクラ
  • ヤマイモ
  • 納豆
  • ナメコ
  • モロヘイヤ
  • どの食材もオクラに納豆、ヤマイモ、モロヘイヤは生のままでも使えるお手軽食材。

    ナメコも味噌汁などにポンと入れるだけ~

    6.香辛料で食欲アップ! 

    香辛料の香りや辛みの刺激が胃腸の働きを活発にしてくれます。

    食欲のない時に、他の食材とうまく合わせて使うと食欲アップに効果的です!

    夏こそ取りたい香辛料は

  • カレー粉
  • わさび
  • 青じそ
  • みょうが
  • ニンニク
  • ショウガ
  • 唐辛子
  • 胡椒
  • 青じその香りも爽やかで食欲をそそりますね~、冷ややっこやパスタはもちろん、お味噌汁などにも合いますよ。

    まとめ

    暑いとどうしてもあっさりしたものを食べたくなりがち。

    でも、身体は暑さでたくさんのエネルギーを消費しています。

    そんな時こそ、必要な栄養を上手に摂りたいもの!

    ふだんから気をつけておくと、夏バテ予防に有効です。

    今年も元気に夏を乗り越えましょう!

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     - 夏バテ

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