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寒中見舞いの時期はいつからいつまで?目的を知れば見えてくる!

      2018/01/04

早々にお年賀をいただいたいんですけれども、ちょっと困ったことが・・・komidoriの父&叔母のことなんですけど。

父は年末より入院中、そして叔母は昨年亡くなったんです。

二人とも高齢ゆえ、お付き合いの幅も細々とではあるのですが、近況報告を兼ねた年賀状のやり取りをしている方がいて今年もお年賀をいただいたんですよね。

もちろん、父も叔母も年賀状は出せてません。でも、そのままにしとくわけにもいかず~・・・komidoriが寒中見舞いを出すことに!!

・・・でもここでハタと気づいた。

寒中見舞いって、いつからいつまでに出せばよいの?

年始早々送って良いんですか?他にも何か決まり事とかあるんでしょうか?

特に叔母の場合だと、亡くなっていることをお伝えしなくてはなりませんし・・・。
ンー…ナヤム・・・(-ω-`;)ゞ

そんなこんなで、
今回は、寒中見舞いを出す時期についてちょっと曖昧だったことをはっきりさせてみました~。
いつから出すかが大事かも・・・・(ノ_< ;)

寒中見舞いの時期は用途で決まる!

そうそう、暑中見舞いや残暑見舞いってなじみ深いけど、寒中見舞いって年賀状の時期と近いこともあってあんまりなじみがなかった。

そもそも、寒中見舞いってどういうものなんですかね。
年始の挨拶とは別に、改めて出すようなものだったんでしょうか?
寒中見舞いというのは、日本の慣習の一つで、1年中で最も寒い時季にあたる二十四節気の小寒(1月5日頃)から大寒(1月20日頃)をはさんで、立春(2月4日頃)までのころに、友人や知人を気遣って送る挨拶状です。
現在では、安否を気遣うだけでなく、さまざまな挨拶状として使われます

なるほど、元々は厳しい寒さの折に相手を気遣って送るものだったんですね。

でも、今はいろいろな用途で送られるようで・・・。

寒中見舞いの用途

  • 年賀状を出しそびれてしまったとき
  • 年賀状を出さなかった相手から年賀状が届いたとき
  • 喪中などで年始の挨拶ができないとき
  • 喪中の人に宛てて新年の挨拶状を出したいとき

というように、寒さを気遣うことにプラスして、上のような何らかの理由で年賀状が出せなかったときの代わりとしても使われています。

komidori父、叔母の場合は、「年賀状を出さなかった相手から届いた」、「喪中であいさつができない」にあたるわけですね。

寒中見舞いを送る時期

二十四節気の小寒(1月5日頃)を「寒の入り」といい、節分までの30日間を「寒の内」といいます。この「寒」の時期に出すのが寒中見舞いですが、ちょっと気をつけたいことが・・・

松の内(=元旦から1月7日まで)に届くものは年賀状です。
寒中見舞いを出す場合は、7日以降に届くようにします。
要するに、1月8日頃から立春までに出せば良いのですね。

ということで、寒中見舞いと送る時期は分かりましたが、ハガキは?

どんな種類のものを使えばよいのでしょう。

寒中見舞いのハガキ

今まで述べてきたように、寒中見舞いは年賀ではありません。
なので、普通のハガキを使います。
そうなんですね。
年賀状の余った分を使ってもOKかなと思ったんですが、それはNGなんですね。

実は、郵便局の方で寒中ハガキも販売されています。
日本郵政グループPRESS RELEASEより
(但し、寒中ハガキの場合は切手付きではなく、52円切手を貼って出すような形のものです。)

切手付きでないとすれば、自分で作っちゃって普通のハガキに印刷するのが楽かなぁ・・・と考えまして、komidoriは年賀状のように自分で作ってプリンターで印刷することにしました。

で、ここで問題になるのが文例ですよね。

寒中見舞いの文例

ますは基本の形を見てみましょう。

こちらは、純粋に寒中見舞いとして送る場合のシンプルな文例です。

あまり難しく考えず、基本は3段階。
1.相手を伺う。
2.自分の状態を伝える。
3.相手の健康を願う。

ここから、自分のオリジナルを考えていきます。

komidori父の場合は、入院中で年賀状をいただいたのに出せていないこと、叔母の場合は喪中のお知らせがぬかっていたことをお伝えしなければなりませんね。

年賀状の出しそびれや出していない相手から届いた場合

まずは、父の方からです。

お年賀状をいただいたお礼と、入院していて父が年賀状を書ける状態ではなかったことをお伝えすることを入れてみるとこんな感じで。

1.年賀状をいただいたお礼。
2.年賀状が出せなかった理由とお詫び。
3.近況(退院間近のこと)
4・相手の健康を願う言葉。

故人に年賀状をいただいた場合

亡くなった叔母の方は、こんな内容で。

1.年賀状をいただいたお礼。
2.叔母が亡くなったことをお知らせする。
3.通知が遅れたお詫びと生前のお付き合いへのお礼。
4.相手の健康を願う言葉。

父と叔母について、今回は、この形で出しましたが・・・こんな場合もありますよね。

喪中で年賀状が出せない場合

故人に送られた場合と似ている感じもしますが・・・

自分宛の年賀状なので、自分が出せていなかったことをお詫びすることを入れます。

まとめ

親が高年齢になってくると、親に代わってこんな寒中見舞いやお礼状などを出す機会がやってくるんですね~。

自分のことなら、何とでもなる面がありますが、親の付き合い上のこととなると知らないことや分からないことも・・・

・寒中見舞いの時期は、1月8日から立春まで
・ハガキは普通のもので

ちょっと曖昧だったこともスッキリしたkomidoriでした。

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