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WordPressの引っ越しは簡単!プラグインを使った手順を1から丁寧に

      2017/11/27

先日いきなり、12月末までに今まで使っていたサーバーからブログを移転しなくてはいけなくなって、真っ青になったkomidoriです、こんにちは~。
ヽ(;´Д`)ノコリャ、タイヘンダァ~

いやいや、ほんとに『寝耳に水&晴天の霹靂』のようなお知らせで、どうする私~っ!サーバー移転なんてできるん?ブログが修復不可能なんてことになったらどうしよ~とか、かなりオタオタしたのですが・・・

何とか無事にサーバー移転ができましたぁ~!!

しかも、超便利なプラグインがあって簡単にできたという・・・・もう、感激!スゴ~イ!!(゚ロ゚屮)屮

ということで、
今回は、『サーバーの移転』プラグインを使って手軽にできたその手順を、備忘録としてまとめておきたいと思います~(^^♪

サーバー引っ越しの手順を大まかにつかもう!

サーバーの引っ越しといっても何から手を付けていいやら・・・って思いますよね~。

とりあえずどんな流れで進めていくのか、大まかに確認してみましょう。

wordpress の引っ越し手順

  • 引っ越し先のサーバーを設定する。
  • 新サーバーにドメインを追加・登録する。
  • 元サイトにAll-in-One WP Migrationとうプラグインをインストールする。
  • All-in-One WP Migrationを使って、元サイトのバックアップをとる。
  • 新サーバーの方に、ワードプレスを設置する。
  • hostsファイルを設定して、新サイトにアクセスできるようにする。
  • ドメインで新サイトにアクセスできるか確認する
  • 新サイトにAll-in-One WP Migrationをインストールする。
  • 元サイトのバックアップファイルをインポートして、新サイトに元サイトの複製をつくる。
  • 移った新サイトの確認をして、ドメインのネームサーバーを新サーバーに変更する。
  • hostsファイルを元に戻す。

komidoriは最初このリスト見て、え、何?これいっぱいあるけど、全部?!hostsファイルって何?って感じで、さらにハテナ(・・?が湧き出てきましたが・・・大丈夫です!何とかなりました。

ということで、それぞれの手順を詳しく説明していきますね~。
ゆっくり慌てずやっていけば大丈夫です!

移行設定の手順

1.まずは、移転先のサーバーを決める

今回、検討したのはmixhostかXサーバー。
速度ではmixhostが速いということでしたが、Xサーバーは安定しているとのことだったのでXサーバーを選びました。
(瞬間的に物凄いアクセス数があるサイトなどは、アクセス制限がかかりにくいmixhostが良いようです。)



で、Xサーバーに申し込みをします。

手続き画面はこんな感じ~。
最初のサーバーIDになる初期ドメインは、適当なものでOK!

プランを選んだ後、下の会員情報欄をどんどん書き込んで申し込みをするとしばらくして『サーバーアカウント設定完了のお知らせ』というメールが届きます。

そのメールでユーザーアカウントや、サーバーアカウントが届くので確認をして、今回はお試しとか関係なく、即行移転したいので支払設定もしちゃいます。

『インフォパネル』にログインして『料金のお支払い』を選択。

その画面に出てきたサーバーIDにチェックを入れて、『お支払い方法を選択する』ボタンをクリックして使用料の支払いを設定します。

さぁて、これでサーバーは、確保できました。
この後、移行の設定に入っていきます~。

2.新サーバーにドメインを追加・登録する。

まずは、サーバーパネルにログインして、『ドメイン設定』をクリック!

するとこんな画面が開いてくるので、移転させたい自分のドメインを追加・登録します。

komidoriの場合、ドメインは『komidori-info.com』ですね。

これでサーバーの方は一段落。次は、wordpressの方の準備に入っていきましょう。
まずは、超便利なプラグインをインストールしていきます~。

3.元サイトにAll-in-One WP Migrationをインストールする

この、『All-in-One WP Migration』というプラグインこそが、今回のサーバー移行を簡単にしてくれる、スグレモノのプラグインです。

サイトデータのバックアップや復元の機能があるんですね~。

wordpressの『プラグイン』⇒『新規追加』から『All-in-One WP Migration』を検索します。

インストールして有効化したら、サイドバーにこんな感じで出てきます。

さて、バックアップ用のファイルを作っていきましょう~。

4. 元サイトのバックアップファイルを作る

サイドバーの『All-in-One WP Migration』をクリックすると、・・・『エクスポート』画面が開きます。

この画面の緑のボタン『エクスポート先』をクリック!

プルダウンメニューが開いてくるので、『ファイル』を選択。

そうすると、エクスポートが始まって・・・

自分のサイトの容量が表示されます。

この、『All-in-One WP Migration』無料版の場合、アップデートできるのは512MBまで。
komidoriの場合、465MBなので問題ありません。

512MBを超える場合は、有料版を使うか、又は、『高度なオプション』を開いて、容量の大きい『メディアライブラリー』をエクスポートから外してやると、まずまず512 MBに収まるらしいです。

で、その『メディアライブラリー』のファイルを後から、FTPソフトで手動アップロードをすればいいのだとか・・・。
(ちょっとこの辺りはハテナ(・・?

今回、容量が512MB以下でよかったぁ~。

ま、とにかく無事にエクスポートできたので、作ったファイルをダウンロードします。

真ん中の緑の枠をクッリクしてダウンロードし、後の作業がしやすいようにファイルをデスクトップに貼り付けときます。

とりあえずこれでバックアップファイルの作成は終了~。

次は、新サーバーにワードプレスを設置します。

5.新サーバーにwordpressを設置する

それでは、Xサーバーに戻って・・・。
サーバーパネルのサイドバーから『自動インストール』をクリックします。

すると、『ドメイン選択画面』が開くので、自動インストールを設定するドメインを選択して、『プログラムのインストール』というタブをクリックします。

開いたページで『Word Press日本語版』の『インストール設定』ボタンをクリック!!

次に開いたページで、『インストールURL』が正しいか確認したら、ページの下の方にある『インストール(確認)』のボタンをクリックします。

ブログ名やユーザー名、パスワードやメールアドレスなどは、後から元の情報が入ってくるので、空欄のままでOK!

6.hostsファイルを設定する

hosts(ホスツ)ファイルというのは、DNS(IPアドレスとドメイン名を紐づけてくれる仕組み)より先に参照されるIPアドレスとドメイン名の一覧のことなんだそうです。

ちょっとややこしい感じがするけれど、要は、さっきXサーバーにアップロードした新しいWord Pressのkomidori.-info.comにアクセスできるようにしてくれるもの。本体は、簡単なテキストファイルの形です。

確かに・・・。
さっきXサーバに入れたWord Pressにアクセスしたくて、ドメイン入れて検索してもドメインが古い方のIPアドレスと紐づけされたままだと古い方のサイトへ行ってしまいますよね~。

ということで、hostsファイルに、新しいサーバーでのIPアドレスとドメイン名を記載してファイルを転送します。

それではこれから、hostsファイルを開いてみましょう~。

hostsファイルの出し方と設定方法

komidoriはWindowsユーザーなので、Windows環境でのhostsファイルの設定方法になります。
  • 1.Windowsの『スタートメニュー』をクリックして『全てのプログラム』を出す。
  • 2.『Windows アクセサリ』のタブから『メモ帳』を選んで右クリックする。
  • 3.『管理者として実行』をクリックして『メモ帳』を開く。
  • 4.開いたメモ帳の『ファイル』から『開く』をクリックして、下の『ファイル名』の窓に「C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts」をコピーして貼りつけて、『開く』をクリック!
  • 5.出てきたhostsファイルのおしまいの所に、新しいIPアドレスとドメイン名を【IPアドレス+半角スペース+ドメイン名】の形で追加して上書き保存する。

これで、hostsファイルの設定が反映されました。

ちなみに、新しいIPアドレスはXサーバーの『サーバーパネル』にログインし、サイドバーの『アカウント』⇒『サーバー情報』から確認できます。

7.ドメインで新サイトにアクセスできるか確認する

hostsファイルに新しいIPアドレスとドメインを入れましたから、komidori-info.comのドメイン名で新サーバーのWord Pressにアクセスできるか試します。

まだ、バックアップファイルをインポートしていないので、サーバーにインストールした日本語版Word Pressのテーマの形で出てきます。

でもこれできちんと、ドメイン名でXサーバーの新サイトに行けることがはっきり確認できました。

ここまで来たら、あともう一息です!

8.新サイトにAll-in-One WP Migrationをインストールする

そう、新サイトにも先ほど旧サイトにインストールしたプラグイン『All-in-One WP Migration』をインストールします。

新サイトでは、旧サイトでエクスポートしたバックアップファイルをインポートするために使うわけです。

9.新サイトにバックアップファイルをインポートする

さて、いよいよ新サイトにバックアップファイルをインポートして元サイトを複製します。

元サイトでもやった様に、サイドバーのAll-in-One WP Migrationをクリック!

今度は『インポート』を選択します。

後は超簡単!デスクトップに置いていたバックアップファイルをドラッグして枠の中に入れるだけで、インポートされます~♪

ホントに簡単!ドラッグ&ドロップだけで元サイトが複製できちゃいますのでね~。
この簡単さは、感動ものです!!

無事にインポートが終わったら、新サイトを見てみてちゃんと複製されているか確認します。

おぉっ!さっきは、違うサイトのように出てきていたのが、きちんと元サイトのように表示されていました!

ということで、問題がなければドメインのネームサーバーを新サーバーのものに変更していきます。

10.ネームサーバーの変更

ネームサーバーというのは、ドメインとサーバーを結びつけるための仕組みなんだそうです。

komidoriの場合、ムームードメインでドメインをとっているので、ムームードメインの方に行って、ネームサーバーをエックスサーバー指定のものに変更しなくてはなりません。

ムームードメインにログインして『ネームサーバー変更』の画面を開き、今まで使っていたサーバーのネームサーバーをXサーバーのものに変更していきます。

Xサーバーのネームサーバーは5つあるので、それを一つづつ枠に入れて・・・。

さてこれで、ドメインとサーバーを結びつけることができました。

11.最後に、hostsファイルを元に戻す

IPアドレスとドメインも新しいものに結び付いたので、先に作ったfostsファイルはもう必要ありません。

先ほどの手順でhostsファイルを表示して、付け加えていた一番下の「IPアドレス+半角スペース+ドメイン名」を削除し、上書きして元に戻します。

これでサーバー移転は完了です~!!

注意!

さて、無事にサーバー移行の作業が終わりましたが、この変更が反映されるまでに数時間から24時間ほどかかるんだそうです。

なので、余裕を見て2日ほどは記事更新などはお休み。
サイトはいじらないようにします。

サイトがちゃんと新サーバーに移ったかどうかは、SEOチェキ!で確認します。


さらに、1週間ほど様子を見て問題なければ元サイトは削除。
(削除できない場合はそのままでOK!)

おまけ:komidoriに起こった思いがけないトラブル!

はぁ~、何とか無事にサーバー移行終了~!

ヨカッタァ~ε-(´∀`*) とホッとしていたのですが、思いがけないトラブルが発生!!

な、なんとっ、プラグイン『Speech Bubble』の画像が出てな~い!!
ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ な、なぜ!!

よく見てみると、ある画像は出てるけど、ある画像は出ていないというまだらな状態・・・

これは~、と思ったら、大変初歩的な引っかかりでした。

私、Speech Bubbleの画像の名前、英字ではなくて、日本語で付けてるのがあったんです!

そう、例えば『komidori.jpg』ではなく、『こみどり.jpg』みたいな・・・。

この、ひらがな表記にした画像ファイルが文字化けのようになって、表示されてなかったんですね~。

ということで、ひらがな表記していた画像ファイルを全て英文字に直してサーバーにアップロードし直しました。

画像のアップロードは、サーバーのファイルマネージャを使えば簡単にできます。

ま、原因が分かれば対処できるんですけど・・・・ここから、全ての記事をチェックしてファイル名を打ち直さないと~、という果てしない作業に・・・・
(ノ_-。)ウゥ、マイッタ~

でも、天はkomidoriを見放さなかった!!

ここでも、お役立ちプラグインがあったんですよ~。

そのプラグインが『Search Regex』!
このプラグイン、過去に投稿した記事の内容を一括置換することができちゃうんです。

早速、インストール~!

で、ひらがな表記の間違った文字列と直したい正しい文字列を打ち込んで~、一括置換っ!

一瞬で変換終了~!m(;∇;)m ウレシスギル!!
ある画像などは100個超える使用量、これを一々打ち直してたらえらい作業でした。

で、やれやれ~と思ったら、またまたトラブル発生!

この記事を書いて、更新しようとしたら・・・・

画面いっぱいに『Warning: Illegal string offset 』が出てきて更新できな~い!!

Warningて・・・危険ですが・・・・・何が?

ちょっとあせりますよね。
でもこれは、『Hot Linked Image Cacher』 というプラグインが悪さをしてることが判明しました。

このプラグインちょっと古くて、新しく引っ越したXサーバーのPHPに対応できてなかったということらしいです。

ということで、このプラグインを停止して様子見。

その後、問題なかったので、やっとほんとに終了~となりましたぁ~。

まとめ

ドキドキもののサーバー移転でしたが、無事に終了しました。

思わぬアクシデントに2回も見舞われ、あせりましたが何とかなるもんです。とにかく手順を忘れないように、おさらいと備忘録を兼ねて記事にまとめてみました。

これも、教えて下さる方がいたからこそなのですが、やってみればなるほど~と思うことがいっぱいで勉強になりました。

それにしても、All-in-One WP Migrationというプラグイン、ほんとにスグレモノ~♪

  
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