komidoriの今が旬!!

暮らしの中での「はてな?」や「これスゴ~イ!」をアラカン主婦komidoriが実体験でお伝えします。人生はこれからだ~!!

インドビザを郵送で申請する方法!必要書類から費用までやったこと全部

   

ちょっとインドへ行ってこようと思ってるkomidoriです!こんにちは~。

何のために・・・・・・・・・ヨガをしに!

そうそう、昨年200時間のTT(ティーチャートレーニング)を受けたんですけども、今年はヨガ発祥の地インドでヨガの勉強してみたい!

まあ、ちょっと悩むというか、考えたんですけども・・・エヘッ((^┰^))ゞ、流れに乗って思い切ってインド行っちゃえ~!ってことで・・・ビザ申請 ですよ~。

で、あちこち情報見ていましたら、インドビザ、何かと色々むつかしそう・・・・

申請書がややこしいとか、写真が難しいとか、ちょっと不首尾があると受け付けてもらえないとかねぇ・・・・

でも!ここクリアしないとインド行けな~い!!

komidoriの場合、地方都市に住んでいるのでインド大使館やインド領事館に直接申請に行くのはちょっと無理~。
郵送で何とかするしかないってことで・・・頑張りました!

ちょっとビックリだったのは、東京のインド大使館と大阪のインド領事館では送付物や郵送料などに違いがあるってこと!なぜ同じ業務で違うのか?ですが、この辺りもリサーチしました~

ということで、
今回は、インドビザを郵送で申請する方法!(2018年2月現在)必要書類や経費などkomidoriがしたこと全部です(^^♪

komidoriが取ったビザの種類

インドのビザ申請方法には今、現在3種類の方法があるんですね~。
(この記事の情報は2018年2月現在です。インドのビザ申請の方法って結構頻繁に制度が変わるらしいので必要に応じて確認してくださいね。)

  • 一般ビザ事前に取得する観光ビザ(ツーリストビザ)
  • 観光ビザの有効期限は発給日から6ヵ月で、入国回数制限のないマルチビザです。

    komidoriが取ったのはこのビザ。
    申請先も併せて、詳しくは後ほど解説しますね~
  • eツーリストビザ空港で到着時に発行されるビザ
  • 出発の4日以上前にインターネット上で必要事項を入力してオンライン決済。プリントアウトした用紙を持参します。
    2回入国可で、到着日から60日間有効です。(今一番簡単な方法かも)
    不首尾があった場合、オンライン決済で払った費用は戻ってこないらしいので再申請にならないように注意が必要です。
    申請フォーム⇒ https://indianvisaonline.gov.in/evisa/tvoa.html

  • アライバルビザ事前申請の必要はなく、現地の空港で発行してもらうビザ
  • 最長60日の滞在が2回、再入国が1回まで許可されます。
    但し、運用空港が限られていたりするので詳しくはこちらで確認
    ⇒インド大使館 https://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/visa_on_arrival_jp.html

旅慣れてる方などは『アライバルビザ』なども良いかもですね。
でも、いざ空港についてビザが発行されないなんてことになったらとんでもないのでその辺りは覚悟がいるかも・・・。

komidoriは、この30年ほど渡航経験がなく、しっかり日本の国土を踏みしめて生きてきましたので「旅慣れていない&英語も不得手」・・・・そして、今回アシュラムにゆっくりめに滞在するという条件を鑑み(思い切りが良いのか、無謀なのか・・・)6カ月有効で旅行の前に取得できる一般ビザを取ることにしたのでした。

さて、それでは実際にkomidoriが行ったインドビザの申請!いってみましょう~(^^♪

ビザの申請に必要なもの

そう、まずは必要なものですよ。
アチコチ調べて、インド大使館のHPも見たんですけど、今ひとつ手数料なども分からなかったので電話で問い合わせました。
※後で分かった東京のインド大使館と大阪の領事館で違っているところは赤字にしてあります。
  1. ビザ申請書
  2. オンラインで作成した申請書をプリントアウトしたもの
    (2枚つづり、裏表印刷は不可)
    インド大使館またはインド領事館のビザオンラインサービスで作成します。
    (記入の仕方はあとで説明しますね。)

  3. パスポート
  4. 残存有効期間がビザ申請時から最低6ヵ月以上あり、査証欄の余白が2ページ以上あること。
    以前にインドに行ったことがある場合はその時のビザも確認されます。もしパスポートが変わっている場合は、古いパスポートのビザのコピーも必要らしいです。

  5. eチケットなど往復の航空券のコピー
  6. チケットをとっていないとビザが下りないという・・・不首尾による申請のやり直しも考えられますから、郵送の場合は早めに手配しとかないと困ります。

  7. 写真(申請書に貼ります。)(-_-;ウーン この写真の必要条件が中々なんです。
  8. ・6カ月以内に撮影したカラー写真
    ・大きさは縦5cm×横5cm
    ・背景は白
    ・頭の先からあご先までが25mm~35mm
    ・頭から胸元まで写った証明写真
    まだほかにもメガネのこととかも・・・
    こちらのサイトがとても分かりやすいです。ぜひ参考にされてください。
    http://www.indianvisaatjapan.co.jp/photo_jp_online.html

    komidoriはカメラのキタムラで証明写真撮ってきました。写真2枚とデーターCD-R付きで1,620円でした。

    ※東京のインド大使館に郵送申請する場合は写真も送るようです。
    ここがちょっと疑問の残っているところなんですが、東京の大使館に電話で問い合わせたところ、「申請書にアップロードと写真」というように言われました。
    申請書の方にも写真を貼るところがあり、そこにはもちろん貼るのですが、もう1枚写真を送るようになっているかもしれません。
    ちょっと分からなかったので聞き返したんですが、同じことを繰り返して言われて電話切られちゃいました。
    大阪の領事館の方は申請書に貼ったものだけでOKです。

  9. 免許証のコピーか住民票原本
  10.  
    大阪のインド領事館の方では住所確認をするために免許証(裏表コピー)か住民票の原本(3カ月以内に発行のもの)が必要です。
    ※東京のインド大使館の方はいりません。

  11. 申請手数料=1,550円または2,550円
  12. 大阪インド領事館は、1,550円、東京インド大使館は2,550円です。
    この違いは、大阪の領事館の場合、返送は着払いなのでその分が入っていません。
    東京の大使館の場合は返送料+手数料として1,000円増しの2,550円となっているようです。

  13. 返信用封筒
  14. komidoriは長形3号の封筒を使いました。
    表書きには自分の住所と名前を書いておきます。

  15. 現金書留封筒

上のものを全部これに入れて送ります。


くれぐれも必要なものを入れ忘れないように気をつけて下さいね。

大使館(東京)と領事館(大阪)では管轄区が違うので、自分が住んでいるところを管轄している方に申請します。

送り先と管轄区は以下の通り。

インド大使館(東京)
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-11
電話:03-3262-2391~97
管轄区 
・北海道 ・沖縄
・東北 (青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
・関東 (茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、栃木)
・信越 (長野、新潟)
・北陸 (富山、石川、福井)
・東海 (岐阜、静岡、愛知)
インド領事館(大阪)
住所:〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町1-9-26 船場ISビル10階
電話:06-6261-7299(代表)ビザ関係 06-4693-3219
管轄区 
・近畿(滋賀、京都、兵庫、奈良、大阪、和歌山)
・東海(三重)
・中国(鳥取、島根、岡山、広島、山口)
・四国(徳島、愛媛、香川、高知)
・九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)

書いてて、自分でもわかりにくいなぁと思ったので東京のインド大使館と大阪のインド領事館へ郵送するものを表にまとめときますね。

東京インド大使館
大阪インド領事館
・プリントアウトした申請書

・パスポート

・e-チケットコピー

・返信用封筒

写真 1枚(ちょっと?)

手数料 2,550円(返信料込み)

 

・プリントアウトした申請書

・パスポート

・e-チケットコピー

・返信用封筒

免許書(裏表)のコピーor住民票原本

手数料 1,550円

返信は着払いで送られてきます。

上の表のものを現金書留封筒に入れて送ります。

ビックリ!領事館と大使館では色々違う件

そもそもビザの申請についてはあまり知識がなくて、インド大使館のHPとか一生懸命見てたんですけど、郵送の際の手数料などはっきりわからないことがあったので電話したんです。

ところがですね、東京のインド大使館の窓口はちょっと厳しい。

電話での問い合わせにはいくつか注意点があります。

まずは、ビザについての問い合わせ受付は午前9:00~11:00のようです。この時間のことがよく分かってなくて1回失敗しました。

午前中11時過ぎに電話してやっとつながったと思ったら、「午後にして下さい。」と言われ、午後2時ごろにかけたら「担当はいません。」と音声が流れ・・・
どうすればいいん????な状態になっちゃったんですよね。

そこからまたいろいろ調べて大使館のHPの開館時間を確かめて、9:00過ぎに電話したら、きちっと繋がりました。東京の大使館の電話はこんな感じ・・・

・電話をかける。
・音声ガイダンスで日本語対応してほしい人は「2」を押すように指示がある。
・日本語で「ビザについては011を押してください。」と指示が出る。
・011を押すと担当者につながる。

でも、ここからが・・・また厳しい。

・担当の方はとても早口です。聞きながらメモは取れません。
・繰り返して聞くと、とても不機嫌です。
・こちらの言うことは、あまり聞かず、言いたいことを言うと電話を切ります。
忙しいのか、この仕事に飽きているのか、日本人の分からなさに嫌気がさしているのかよく分かりませんけれども、ひゃぁ~な対応でした・・・・。

写真のことがはっきりしないままでしたが、komidoriの住んでる地域は大阪の領事館管轄ということが分かったので、大阪のインド領事館にも電話で問い合わせました。

こちらインド領事館では始めから日本語での応対があって、とっても丁寧に対応していただきました。
分かりやすく話してくださってありがたかったです~。

電話をかけてみてはっきりしたのは、大阪のインド領事館と東京のインド大使館では書類のチェックや送付方法など、ちょっとシステムが違っているということです。

同じインドの出先機関で管轄区が違うだけなんですけど、それぞれにやり方があるんですね~。
この辺りが日本の感覚ではないような気がしました。

結局、東京のインド大使館で言われた「写真」のことが今一つ解明されなくて。
でも・・・、写真、余裕があるなら申請書に貼って余分にもう1枚入れておいたら間違いないかと・・・。
(ここ曖昧ですみません。)

まあ、同じインドの窓口でも大使館と領事館では違ってるってことです。

さてと、必要なものが分かったら次はいよいよ、申請書の作成です~。

オンライン申請書を作成する

さて、肝心要のビザ申請書!

これはインド大使館のHPのINDIAN VISA ONLINEのページから作成します。

このオンライン申請書が中々細かくて、とにかくたくさん記入するところがあります。
気合い入れて頑張りましょう。
記入するときには、前もって準備したリ考えたりしておくとよいことがいくつかありました。

前もって準備しておくとよい情報(全て英語表記で)

  • インドでの宿泊先の名称と住所、電話番号
  • 配偶者の情報を入れる場合は、職業名と勤務先の住所、電話番号
  • 出入国の際の飛行場の名称

実際の記入にあたっては、こちらの資料を参考にがんばりました~。

◇インドビザ申請ページ説明.pdf

こちらの資料、分かりやすいです。
私、PCのウィンドウを申請書作成ページと説明PDFと2つ並べて開いて、記入していきました。

申請書は時間のある時に、一気に打ち込んでいった方が良いと思うんですけど、途中で中断したいときもありますよね。実際komidoriも夫ちゃんの勤め先の住所を調べてなかったり、宿泊先の住所が分からなかったりと何回か中断しました。

そんな時は、「入力を中断して保存する」ボタンがありますからそこをクリックします。
すると、仮の申請番号が出るのでそれを控えておきましょう。

次再開するときは、その番号が必要になります。

その方法も『インドビザ申請ページ説明.pdf』にしっかり載ってますからしっかり見てやっていけば申請書の記入は大丈夫です。

いよいよプリントアウト!申請書のバーコードとサイン欄に気をつけて!

さてと、打ち込んだ申請書をプリントアウト!

1枚目の下の方のバーコードに注目です。

1枚目の下の方のバーコードがきちんと印刷されているか確認しましょう。
これが切れていたりすると書類不首尾になるそうです。

で、プリントアウトしたら、写真を貼り付けて、サインをします。

サインはパスポートにしたのと同じサインを!!!

漢字だったら漢字、英字だったら英字です。
1枚目の写真の下の欄と2枚目の最後のところにサインをするところがありますからぬからないように~。

さあ、ここまで来たら後は現金書留封筒に必要なものを全て入れて送るだけですよ~。

確認しましょう!

現金書留封筒に入れて送るものは・・・

  1. ビザ申請書
  2. ・規定の写真を貼って
    ・2か所パスポートと同じサインを
    ・1枚目の下の方バーコードが切れないように印刷

  3. パスポート
  4. 残存有効期間がビザ申請時から最低6ヵ月以上、査証欄の余白が2ページ以上。
    以前にインドに行ったことがある場合もしパスポートが変わっている場合は、古いパスポートのビザのコピー

  5. eチケットなど往復の航空券のコピー
  6. 返信用封筒
  7. komidoriは長形3号を使用しました。
    宛名を書いておく
    返信用切手は不要

  8. 大阪の場合 免許証のコピーまたは住民票原本
    東京の場合 写真1枚
  9. 手数料
  10. 大阪の場合:1,550円
    東京の場合:2,550円

しっかり現金書留封筒の封をしたら郵便局へ!

ちなみにkomidoriの領事館への郵送料は570円かかりました。

あとは、ビザが記入されたパスポートが返送されてくるのを待つだけ・・・

komidoriの場合、申請書を送ってから8日目にゆうパックの着払いで届きました。

komidoriが郵送でのビザ申請で使ったお金の合計は・・・

申請料       1,550円
証明写真      1,620円
現金書留用封筒     21円
現金書留送料     570円
着払いゆうパック   740円
合計        4,501円 でした。

まとめ

インドビザの申請、やってみれば思っていたよりは簡単だったなぁと思います。

しかし、それは大阪の領事館扱いだったからかもしれません。
大阪の領事館の方は、ほんとに親切に対応してくださったんですよね。

無茶苦茶恥ずかしい余談ではありますが・・・
実は、うっかりなkomidori、e-チケットのコピーを入れ忘れて送ちゃったんです。
そしたら、4日後ぐらいにわざわざ担当の方が電話をくださって!!!!!
大急ぎでFAXでe-チケットを送るという・・・

“o(-_-;*) ウゥム…何という失態!

うわぁっ~!!と思いましたが、ちゃんと連絡くださってビザも送っていただけましたからねぇ。
本当にありがたかったです。

う~ん・・・・それと比べると、東京の大使館の対応はけっこう厳しいです。

komidoriの申請先が大阪のインド領事館の方だったため、東京のインド大使館管轄の申請が今ひとつ・・・手数料などははっきりわかったのですが、写真が必要かどうか、ここがはっきりしないのが申し訳ありません。

もしはっきりしたら追記しますね。
(はっきりするのか心もとないですけども・・・)

  
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