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インドでヨガを学ぶ!そのメリットは?komidoriの場合

      2018/06/24

4月の半ばから5月末までの1カ月半、ヨガを学びにインドに行っていたkomidoriです。
こんにちは~。

5月末に帰ってきてからもしばらくインドが抜けなくて、ボ~っとしてましたが、やっとこさ日本モードに戻ってエンジン始動~。

ということで、

今回は、1カ月半インドでヨガを学んでみてどうだったか・・・その辺りをまとめてみました!
((゚m゚;)アレマッ! メリットいっぱいだけど、ちょっと覚悟しておかないとしんどいこともね~。

komidoriが行ったところは

そう、インドといってもとにかく広い!
地図で日本と比べてみると改めてホンマ広いわ~と思うくらい広い。
ほら。

“© OpenStreetMap contributors”

で、今回komidoriが行ったのは、インドでも北の方。
デリーから更に200㎞ほど北でネパールに近い、ハリドワールというところでした。

“© OpenStreetMap contributors”

どういう経緯でインドまで行っちゃったかというと・・・

昨年、和歌山のShri Kali Japan(シュリカリジャパン)で週末ごと3カ月のRYT200コースを受けて、すっかりShri Kaliのヨガにハマっちゃったんですね。
それで、さらに学びたいなぁと思って、今回Shri Kaliの大元、インドのShri Kali Ashramで開かれている日本語コースへ行くことにしたんです。

今年は、日本語コースが4月から5月にかけて行われるということで、RYT300目指して『集中!1カ月半』滞在することにしたのでした。

で・・・・私、あんまりインドのこと知らないまま行っちゃったんですが、結論から言うと、
やっぱり行ってよかった~!と思っております。

ということで、komidoriがわりと考えなしで行ってしまったインドでのヨガ体験から、インドでヨガを学ぶメリット、いってみましょ~!

異文化だから・・・

当たり前っちゃ当たり前ですが、街並み、交通状態、暮らし方、食べ物、食べ方などなど・・・要は衣食住、いっぱいちがう!

ホント、日本では考えられないようなことがいっぱいあるので、そこから自分について考えを深めることができます。

例えば、ヨガをやってると『ヨガは生き方そのもの』ってよく聞いたり言ったりする言葉ですけど・・・自分の生き方って何によって決まってくるんでしょう?

私が気付いたこと・・・。
ある日、食堂へ行こうとしてエレベーターを降りたら、インドのおじさんたちがエレベーターホールに続く廊下にそのまんま寝っ転がってました。

うぉ!!(゚ロ゚屮)屮 土埃いっぱいの廊下です・・・でも、涼しい!

なるほど~!と思ったけど、じゃあ、それと同じことが私にできるかというと、あまりしたくない自分がいる。

それは、小さい頃から、土まみれで遊んだら『こんなに汚して~』とか地面に寝っ転がってると『汚れるよ』とか、『人が通るところは開けておく』とか『公共の場ではお行儀よく』などなど、日本で暮らすための社会規範だとか、しつけや習慣とか親の意識とかが、好む好まざるにかかわらずみっちりと私の中に入っているからだぁ~とかね。

インドで暮らしていると、何故?どうして?はぁ~???とか、まあ、色々な『はてな』が湧いてきます。
でもインドの人たちにとってそれは当たり前のことなわけで、そういう違和感から、自分ってこんなことにこだわりがあるんだとか気がつくんですよ。
このこだわりが結構生き方左右してますよね。

そんな風に気付いてくると、今までこだわっていたことの中には、かえって自分を無駄に縛っていたなぁとか思えることもあって、その不必要なこだわりを手放すことができるんですよね。

これは大きかった!

不便さから・・・

そりゃもう、日本と比べるとたっくさんの不便なことがありました~。

洗濯は手洗いとか、土埃がすごいので何もかも土っぽくなるとか、水道水はそのまま飲めないから浄水器でいちいちペットボトルに汲むとか、停電(毎日必ず何回か停電する。)や水道が出ないとか、シャワーが水、トイレが水漏れする&水が流れんとか、トイレットペーパーは流せないとか・・・

いやいやいや、言い始めるときりないほど不便だったことが出てきますが・・・それでもそれなりにやってけるってこと。

1カ月半も暮らしてると、かえって日本は管理しすぎて便利にし過ぎのようにも思えてくる。

日本は、ほんとに便利で住みやすい国だけど、もうちょっと不便でもいいような気がしてきちゃいました。
そして、それなりに不便さをこなしている自分発見!

短期集中でヨガに浸る

1カ月半というもの週一のお休み以外は、異文化の中でひたすらヨガをする日々。

部屋の掃除や洗濯などは自分でするけど、他の家事は完全フリー、朝とか休憩時間とか、周りの自然とかゆ~ったりと眺めていられる。

ガンジス川のほとりで朝日が登るのを眺めたり、日本だと結構人目を気にしたりするけど、インドの人たちは淡々と自分のしたいことをやっていて、自由な感じをたっぷり味わうことができました。

そんな環境って、やっぱりインドならではないかなぁと思います。

まとめ

ヨガについては、ほんとうに色々なヨガがあるし、インド各地にもたくさんアシュラムがあるので、それぞれまた違った体験があるだろうなと思いますが、今回のハリドワールでのヨガ体験は私にとってかけがえのないものとなりました。

ヨガ発祥の地、インド。
気候も文化も、とにかく色々なことが違っていて『目からうろこな気づき』がたくさん。

日本にいるだけじゃ気付かなかったろうな・・・。

確かにインドは、日本に比べると不便で、それがプレッシャーに感じられることもあるし、それはインドでヨガを学ぶことのデメリットと考えることもできるかもしれないけど・・・

でも、インドで生まれて暮らしているインドの人も、日本で生まれて暮らしている私も、人間として生きているところでは同じと考えた時、ほんとにいろんなことが見えてきたインドヨガ体験でした~。

  
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