57歳でヨガインストラクターを始めちゃった komidoriの今が旬!!

アラ還主婦komidoriが暮らしの中での「はてな?」や「これスゴ~イ!」を実体験でお伝えします。人生はこれからだ~!!

ヨガで怪我?!予防するために大切なこと4つ!

      2018/11/28

52歳から体の不調でヨガを始めて7年目に入るkomidoriです。
こんにちは~。

本当にヨガのおかげで更年期の不調を乗り越え、57歳からはインストラクターを始めるという人生の激変ぶり!

考えてみると、60近くなった今が一番元気~!(*^.^*)エヘッ

でも、 最近ちらほらとヨガをしていて股関節を痛めたとか、腰を痛めたとか いうような、ヨガで怪我をしてしまった話を聞くことがあって、そういえば自分もヘタをすると危なかったんじゃないかなぁって思ったりしたんですね。

本来ヨガは、体や心を整えて健康になっていく素晴らしい知恵なんですけど、やはり怪我をしないように気をつけておかないといけないことがあるんです。

特に私たち50代以上のアラ還世代などは、若い頃とは違って無理が 効かないことも増えてますからね。

ということで、
今回は、ヨガで怪我をしないためにできること、予防する方法についてkomidori の経験からまとめてみました。

ちょっと考え方を変えるだけでも、怪我は予防できますよ~。(・ω・)b

1.ポーズの形をとることを一所懸命に追わないこと!

一番大事なことは、ポーズの形をとることを一所懸命に追わないことデス!

もしかして、ヨガの教室やクラスでポーズの形をとることに一生懸命になってないですか?
もっと曲げたいとか、ひねりたいとか、先生のやってるようにやらなきゃ・・・とかね。

もうちょっと、もうちょっとと必死でがんばってポーズの完成形を追うこと。これは、頭だけの考えで自分の体に無理をかけてヨガをすることに繋がりがち。

ポーズを上手くとろうと思えば思うほど、いらない力みが入ったり、ちょっと無理なプッシュをしちゃって、これ、けっこう怪我のもとです。

実は、komidoriも最初の頃は、 ポーズの完成形を目指して上手にすることや深めていくことに一生懸命になっていました。

ついつい、もうちょっと、 もうちょっとと思いながら開脚したり 、前屈したりねぇ。

で、そうしてると、股関節あたりにピキッときたり、腰の筋肉がひきつれたようになったりして ・・・(゚∀゚;)ヤ・・・ャバ

幸い大きな怪我ではなかったけれど、やればやるほど腰のひきつれ感がひどくなった時期もあって整体や鍼に通ったこともあったんです 。

私の場合、Shri Kali のヨガに出会って、がんばってポーズの完成形を追うことから抜け出しました。

本来のヨガは、ポーズの完成形を求めるものではなくて、ひとつのポーズから次のポーズへと動いていく流れも全て含めてがヨガだったんですね~。

komidoriは、インドのshri Kali Ashramで伝承されてきたShri Kaliのヨガを始めて、無理に自分の体を押し曲げるような、いらない力や無駄な力みを抜くようになったんです。

そうすると、あら不思議・・・それまでどんなにがんばっても上がらなかったチャクラーサナというポーズが不意にできるようになってビックリ!

ポーズをとることを一所懸命に追わないこと、怪我の予防はもちろん、ヨガを深めていくためにも大事です。

2.体に任せていく=体を大切に扱う

私たちの体って頭で意識して動いていることもあるけど、無意識に動いてることもたくさんありますよね。

自転車に乗ったり、車を運転したりって、けっこう勝手に体が動いてませんか?

コーヒーカップを持ち上げる時と重いダンベルを持ち上げる時、いちいち頭で考えなくても腕が適当な筋肉を使ってちょうど良い力具合でほぼ勝手に動いてますよね。

体ってほんとうに賢い!

私達は頭で考えることに慣れていて、その意識できる範囲であれやこれやと考えてヨガをしようとしてしまうんですけど、頭で考える以上に体は動く力を持っているんですね。

頭であれこれ考えず、体に任せて力を抜いてゆっくり 動いていくと、繰り返しているうちにじんわり体が変わってきます。

自分の身体を大切に扱うこと、体に任せてゆったりと動いていきましょう。あせらず、自分と競争せず、要らない力みを抜いて体に任せるようになってくると更に動きがスムーズになってきます。

私達ってとにかく早く変化を見たい、変わりたいって気持ちが強くて、自分の体の状態を無視しがちなことが多いかも。

気持ちが早って、体を無視して無理にプッシュするのもやっぱり怪我のもとになっちゃいます。

3.人と比べない

ヨガをしている時、周りのこと気にしてませんか?
うわ~、あの人あんなに曲がってるとか、私の方がもっとうまくできてるみたいとかね~。

本当に体って一人一人違うものです。
体型や骨格や体質、スポーツの経験とか年齢とか、似ていることはあってもやはり、一人一人全く違うものなんですよね。

なので、他の人ができても自分はできなかったり、自分にできることが他の人にできなかったり、ほんとそれぞれで、それが当たり前。

でも、ついつい周りの人のことが気になって、変に張り合ったり、出来なくちゃいけないように感じて無理したりとか・・・

これもまた、怪我に結び付いてしまうことになる可能性がありますよね。

これは多分どんなヨガでも言われていることだと思うけど、 人と比べてできるとかできないとか、それは全くヨガには関係のないこと。

できるから偉いとか、できないからダメだとかそういう意識から解放されていくのが本来のヨガ。

ヨガは、人と比べてできた出来ないと判断していくものではなくて、自分の練習が積み重なって進んでいくものです。
他人がやったヨガは他人のもの。自分のヨガとは全く関係ありません。

だから、体が硬くてうまく曲がらなくても自分の体に任せていらない力を抜いて動いていくことで自分のヨガが深まっていくんですね。

人と比べてうまくできたから自分のヨガが深まったわけでもないし 、深く曲がらないからってヨガができてないってわけでもないんです。

それぞれのペースでそれぞれに進んでいく 。そこにはできるできないなんて比べる基準はないんですね~。

4. おためし体験して、自分に合ったヨガを選ぼう!

これまで述べてきたヨガでの怪我を予防する3つのこと

  • ポーズを上手にとることを目指さない!
  • 自分の体を大切に扱う
  • 人と比べない

この3つを、しっかりと理解しているインストラクターさんや、お教室を選ぶことがとっても大事!

でも、実は、ここが一番大切で難しい所かもデス。

ヨガも本当に数えきれないほどあって、それぞれの教室やインストラクターさんがやっている事もホント色々のようです。

それぞれに特徴があるのだろうと思うけれど、せっかく始めたヨガで怪我をしてしまっては本当に残念ですよね。

だからこそ、この3つのことをしっかり指導してくださる所を見つけましょう。

そのためには、必ずお試し体験をしてみること!

実際にそこでどんなヨガをしているのか、先生やインストラクターさん、生徒さんたちの様子や、お教室の雰囲気などをみて、納得できるところを選びましょう。

komidoriも、連絡を取って、飛び込みで教室に参加してみました。
今までやってきたヨガとは本当に違っていてびっくりしたんですが、納得できるぁと思ってShiri Kali のヨガを始めました。

やっぱり、お試し体験は大事ですよ~。

そこの教室の先生にどんなヨガなのかお話を聞いてみるとか、あと、知り合いで実際に通っている方のお話を聞いてみるのもいいかと思います。

まとめ

なぜヨガをしたいのか、その辺りを振り返ってみましょう。
ダイエット?体調不良を解消したい?筋力をつけたい、運動不足解消などなど・・・ヨガを始める入り口は人それぞれ色々ですよね。

komidoriも初めは体調不良を何とかしたいところから始めたんですが、それを乗り越えて、そこからダイエットとか、筋力アップとか、要は、体を良くするってことに意識が集中してました。

でも、ヨガの本質って、体の面だけでなくて、心のあり方や感情など、生き方にもダイレクトに響いてくるものだったんです~。

続けていくうちに、そういうことがよく分かってくるんですけど、まずは、自分を大切に扱うことを第一に考えてくれる、インストラクターやお教室を見つけるということが大事。

  • ポーズを上手にとることを目指さない!
  • 自分の体を大切に扱う
  • 人と比べない

ぜひ、この3つのことをしっかりと伝えてくれる、ヨガ本来の良さを伝えてくれるお教室に出会ってください。

ヨガには生き方を変えていく力があります。素敵なヨガライフを楽しんでくださいね。
  
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 - komidoriの徒然, ヨガ

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