57歳でヨガインストラクターを始めちゃった komidoriの今が旬!!

アラ還主婦komidoriが暮らしの中での「はてな?」や「これスゴ~イ!」を実体験でお伝えします。人生はこれからだ~!!

カカオ豆から手作りチョコレート!bean to bar 作ってみた♪

   

先だって、カカオ豆と黒糖のみで作られてるCHOCOZEYOさんのbean to barにノックアウトされてから、チョコレートに対する認識が転換してしまったkomidoriです。
こんにちは~。

で、CHOCOZEYOさんで見学中に、オーナーさんが『bean to barのチョコレートって家庭でも簡単にできるんですよ~。』って教えてくれまして・・・

えっ・・・・・うちでできるっ!!!!! きゃぁ~!やってみたいっ!!

ってことで、作ってみました!

いやいやいや、ホントにできちゃいました!
しかも、何だこれ~っていうくらい超簡単!!
(゚ロ゚;)エェッ!?コンナニカンタンナン??

ということで、
今回は、家で作ろう~!カカオ豆から手作りチョコレートってことで行きますっ!

道具と材料

カカオ豆からチョコレートを簡単に作るのに絶対必要な物がこちら。

そう、フードプロセッサーと万能粉ひき機。これさえあればムッチャ簡単!

ん~、でも、ここ思いっきりつまづくところかもですよね・・・・
チョコレート作るだけにフードプロセッサーと粉ひき機っていうのはちょっとねぇ。
komidoriの場合、フードプロセッサーは以前から色々使ってたんですが、粉ひき機は持ってませんでした。

でも、
どうしてもチョコレート作りたいしな~。

ちょっとだけ悩んだんですけど、komidori家の食生活では、けっこうお役立ちで使えそうということで、きっぱり、粉ひき機購入いたしました。

・・・まあ、他にもいっぱい使うのなら、粉ひき機アリですよね。
『ニューよめっこさん』ハイパワーで大豆とか玄米、ゴマ、干しシイタケとかいろんなものを粉にできるんで便利ですよ~。

ということで、次は材料。

・・・これはもうシンプル。
カカオ豆と黒糖のみ!

カカオ豆100gと黒糖25~30gで板チョコ2枚分ぐらいできます。
(黒糖の量はお好みで調節できます。)

フードプロセッサーとよめっこさんの容量を考えても、1回分カカオ豆100gぐらいが適量です。

今回komidoriはフーズカカオさんでインドネシア産のカカオ豆を購入しました。
こちらも農園開発から、カカオポッドの発酵など色々こだわってる会社で、カカオ豆は1kg単位で小売り販売してました。

一度に使うカカオ豆が100gなので、10回分ですね。

今回初めて知ったんですが、カカオ豆も調べてみると結構アチコチで販売されていてビックリ。
ただ、仕入れの季節とかの関係なんだと思うけど、現在在庫なしっていうところもありましたね。

ではでは、道具材料をクリアしたところで、作り方いってみましょう~。

カカオ豆から手作りチョコレートの作り方

え~、ほんとに拍子ぬけするくらい簡単です・・・
一回に作る量は、カカオ豆100gと黒糖20~30g

黒糖の量は、20gでカカオ80%ぐらい、30gにするとカカオ72%ぐらいのハイカカオなチョコレートができます。

komidori的には、間をとって25gぐらいがちょうどかな。
甘味がもっと欲しい場合は黒糖を適当に増やしてみてください。

さて、カカオ豆を100g計ったら~。

1.カカオ豆を炒る

フライパンを弱火にかけて、カカオ豆を煎ります!

時間は8分から10分ぐらい。途中でゴマを煎った時に出るパチッという小さい音が2、3回聞こえます。

音が出ているところだけ動画に起こしてみました~。
ほんとちっちゃい音なんで気をつけて聞いてみて下さいね。

焦がさないように弱火で煎ったら、冷ましておきます。

2.カカオ豆の皮を剥ぐ

冷ましたカカオ豆の皮を剥いでいきます。

皮は、ピーナッツの皮を分厚くしたような感じ。

煎ってるので、わりとパリパリっと剥げます。

3.フードプロセッサーにかける

皮を剥いだカカオ豆をフードプロセッサーで砕いていきます。

最初は粉のようになるんですが、どんどんかけていくとネットリしてきます。

このネットリは、カカオ豆の油分なんですよね~。
熱も加えずにこんなにネットリしてくるのに驚きます。

時々様子を見て、容器の縁にこびりついたのをスパチュラで落としたりしながら、もうこれチョコだよねって感じの所までフードプロセッサーにかけます。
(休み休み様子見ながら10分ぐらいかな。)

でモッタリネットリしたら、今度は、粉ひき機に~。

4.粉ひき機でコンチング

いよいよ、今回わざわざ購入した粉ひき機「よめっこさん」登場です。

フードプロセッサーからカカオを移して・・・

今度はこちらで、すり混ぜていきます。

この作業はチョコレートを滑らかにするコンチングという作業になります。

本職ではコンチング用の石臼で24時間ぐらい練って滑らか~にしていくようですが、自家製なのでねぇ、そこまでは求めない。

ボタンを押して、混ぜて、スパチュラで縁にこびりついたのを落としてを繰り返していきます。

途中適当なところで黒糖を投入、さらに摺り混ぜていきます。
トータル10分ぐらかな。

カカオがつやっとしてトロリ~っとなってきます!まさに、溶かしチョコの感じ。

5.成形する

さて、ここまで来たらあとは成型。

きちんとプレゼント用とかにしたい時は、チョコレート型に入れます。

スパチュラですくって、型に入れてならしたらこんな感じ。

別にそんなでもなく自分で食べる分には、オーブンペーパーに好きな形にそのまま広げていくという方法でもOK!

これはオーブンペーパーにスプーン1杯分ぐらいずつ置いて、指でクルクルして薄~く成形したもの。(これは、もう冷やして固くなってる写真です。)

で、整形したら、冷蔵庫の野菜室にそ~っと入れて、10~15分ほど冷やして固めます。

長く冷やすと、カカオの脂肪分が白く浮き出てきてしまうので気をつけて。

ハイ、これでおしまい。出来上がりです~(^^♪

お味は?

カカオ豆と黒糖のみのハイカカオなbean to barなので、普段食べている甘~いチョコレートとは、全く違います。

CHOCOZEYOさんの記事でも書いたように、カカオ豆の発酵した酸味や香りがバッチリ!
これはね、ホント食べてみないとわからないけど、お菓子というより、体が喜ぶ食べ物って感じでとっても美味しい!

なので、たくさん食べるというよりはちょびちょび食べる感じ。

komidoriはこれくらい薄く作って食べるのが一番美味しいと思います。

コーヒーをブラックで飲み始めると、お砂糖やミルクを入れたコーヒーがあまりおいしく感じられなくなるのと一緒で、このカカオ豆からのダイレクトなチョコレートの味にハマると、普通の甘いチョコはイマイチって感じですね~。

それだけインパクトあるお味です。

まとめ

こんなに簡単にカカオ豆からチョコレートが手作りできるなんて思ってもいませんでした。
カカオ豆を煎って、皮剥いて、混ぜるだけでできる~♪

で・・・
komidori、この2週間で、既にカカオ豆からのチョコレート作り3回を越えちゃいました。

だって美味しんだも~ん。

毎日、ちょっぴりづつ食べてるんですが、やっぱりカカオって体に良い感じ。
添加物とか余分な糖分とか摂らずに、カカオポリフェノールバッチリですからね~。
y(^ー^)yいうことナシ!!

ほんと、カカオ豆からチョコレート作り、ハマっちゃいました!

万能粉ひき機「よめっこさん」も大活躍中。

  
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