57歳でヨガインストラクターを始めちゃった komidoriの今が旬!!

アラ還主婦komidoriが暮らしの中での「はてな?」や「これスゴ~イ!」を実体験でお伝えします。人生はこれからだ~!!

目がかゆい!花粉症の対策は?ジャム―ティーの効果にビックリ!!

      2019/04/18

うぉ~!!!目が、目が、かゆいっ!

花粉症の目のかゆさに七転八倒してましたkomidoriです。
こんにちは~。

今年も2月半ばごろからガッツリ花粉症真っ盛り、ホンっと憂鬱ですよね、この季節。

鼻水に鼻詰まり、そして、最もつらいのが目のかゆみ!

掻いたら余計にかゆくなるから掻かない~っ、と頑張っても我慢できずについついゴシゴシと掻いちゃうこの強烈なかゆみ。

で、結局目がビン底レンズ付けたみたいな感じで腫れてしまうという・・・これってホント目に悪いと思う。

何とかならんかと思っていたらですね。

何とかなるいいものをアトリエドリーさんに教えてていただきました~!

ジャム―ティーというハーブのお茶です。

このジャム―ティーのおかげで、目をゴシゴシ掻かずに過ごせるようになってきたんです~!
m(;∇;)m う、うれしすぎるっ!

ということで、
今回は、komidoriの目のかゆみ、花粉症の症状が楽になったジャム―ティーのご紹介~♪

ジャム―ティーって何?

ジャム―ティーとは、インドネシアに伝わるジャムーをお茶にしたもの。
ジャム―というのは、インドから伝わったアーユルヴェーダの流れを受けて、インドネシアで自生している植物の根や樹皮、花、種子、葉、果物などの天然素材から作られたもの。
インドネシアの国家から認められた市販薬から家族単位で受け継がれている民間療法まで多種にわたり、 百種類が一般ジャムー店で販売されています。

ということで、今回komidoriが飲んでみたのが、花粉症の症状が軽くなるよって教えてもらったこちらのジャム―ティー。


く、黒・・・黒っぽい粉です。
何か、穀物を炒ったような香ばしい香りと、得も言われぬ独特の香りがしています。

う~む。
インドネシアに伝わるハーブティなのねと思いながら、これいったい原料は何?って気になりますよねぇ。

で、調べてみました。原材料。

ジャム―ティーの原材料は?

  • Curcumae rhizoma(クルクマエ リゾーマ):ウコンの根茎
  • zingiber rhizoma(ジンガー リゾーマ):ショウガの根茎
  • Kaempferia(ケンペリア):中国、インド、東南アジア原産のショウガ科の一種
  • Burmani Cortex(ブルマニコーテックス):シナモン
  • Languatis rhizoma(ガランガル リゾーマ):ショウガ科の根茎
  • Arabikae Coffee(アラビカコーヒー):コーヒー

こんな感じで、ウコンにショウガ科の植物の根(根茎)が色々、あとシナモンとコーヒーがブレンドされているようです。

ショウガベースのハーブティーって感じでしょうか。

黒い粉に独特の香り・・・何か超苦そう~ってドキドキ感があったんですが・・・

エイッ!と勢いで飲んでみました~!

飲み方とお味は?

ジャム―ティー・ブラックの場合、小さじ1杯のジャム―ティーをカップ1杯分の熱湯で溶いて飲みます。

入れてすぐは熱っいので、気をつけてフーフーしながら飲んでみました。

そのお味は・・・

ちょっと独特の香りが気になるけど、苦味とかは気にならない。
少し甘みを感じるのはシナモンかな?
特にショウガ系のピリピリ感もナイ。
う~ん、美味しくはないけど飲めないことは無いなぁ~。

って感じの微妙なお味。

ショウガ系にブラックコーヒーコーヒーが入っているのでブラックコーヒーを飲みつけている人はそれほど飲みづらくはないと思います。

説明書には、「飲みにくい時は砂糖とミルクをお好みの量加えて下さい。」とありましたから、飲みづらい時は試してみると良いかもデス。

まあ、飲めないことは無くて、超マズいというわけでもなくってことですね~。

飲んだ後は、こんな感じでカップに黒っぽい粉が残ります。

さて、そんな微妙なお味のジャムーティですが、どのくらいの頻度で飲めばよいのか。

  • まずは、1日1回だけ飲む。
  • 効果が出たと感じたら、飲むのをやめる。
  • また症状が出たら飲む。
    ※但し、妊娠中、授乳中、小さな子どもは控える。

これを繰り返していくと飲まずにいられる期間が長くなってくるらしい・・・・

で、どうなったかって話ですよ!

komidori感じたジャム―ティーの効果は?

結論からいきますと、バッチグ―!!

ホントにビックリ!Σ(・ω・ノ)ノ!
絶賛大感動中~!

目のかゆみが楽なるので、目をこすらずにいられました。
毎年辛かった、目がビン底のレンズ装着のような状態からの解放!!
朝起きたときに目やにで目が開かない毎日だったのが解消されました~!

あと、鼻詰まりや鼻水も軽減されます。

なんて、素晴らしいんだ~、ジャムーティ―!!

ということで、
komidoriがどんな間隔で飲んだのか、感じた効果も併せて紹介しますね~。

ジャム―ティー30日体験

時間的には、午前中、食間に飲んでました。
コーヒーが入っているので、午後遅く飲むとカフェインで目が冴えちゃうんです。
  • 1日目:飲んで30分ぐらいで目のかゆみがやわらぐ。
    この日は3時間ぐらいたつとまたかゆくなってきましたが、我慢できないほどではない。
    但し、午後の3時ごろ飲んだせいか、夜は目が冴え冴えして眠気が来ないというアクシデント。
  • 2日目:飲む=かゆみ軽い。
    この日から午前中に飲むようにする。
  • 3日目:飲む=花粉症の症状が全体的に軽くて楽。
  • 1日お休み=雨だったせいもあり、症状を感じなかったので
  • 5日目:飲む
  • 6日目:飲む
  • 2日間飲まずに過ごせる。
  • 9~11日目:3日間続けて飲む。お天気の関係で花粉の飛散がMAX。
  • 4日間症状を感じず、飲まずにいられる。
  • 16日目:目のかゆみと鼻のグズグズ感を感じて飲む。
  • また4日間飲まずに過ごせる。
  • 21日目:目のかゆみはそれほどでもないが、鼻水が止まらず飲む。
  • また4日間飲まずに過ごせる。
  • 26日目:鼻水の症状で飲む。目は大丈夫!
  • 3日間飲まずに過ごせる。
  • 30日目:ちょっと症状が出かかっている感じがしたので飲む。

こんな感じで、現在飲み始めて30日たったところです。
症状がない時も外出時は、マスクや帽子は着用して不必要に花粉をとりこまないようにしてました。

ハーブティーなので、効果には個人差もあると思うんですが、komidoriの場合ホントに助かりました。

マスクをしようが、花粉ガードを塗ろうが何をしても解消されなかった、目のかゆみが軽減!

とにかく目を掻かなくてよくなったのが画期的!

うちのヨガ教室の生徒さんにも花粉症がひどい方がいて、ジャム―ティーを紹介させていただいたんですが、その方からも「楽になりました~。」って言われてましたね。

紹介して良かったデス。

まとめ

ジャム―はインドネシアでは暮らしの知恵の詰まった飲み物。

日本でいえば「ドクダミ」や「ヨモギ」のような植物由来の漢方薬的な感じのハーブティー。

日本での販売元「香塾」さんがチョイスしたこちらのジャム―ティーは、花粉症対策に手軽なお茶として飲めるのがホントにありがたい~♪

  • まずは、1日1回だけ飲む。
  • 効果が出たと感じたら、飲むのをやめる。
  • また症状が出たら飲む。

これを繰り返していくとkomidoriの場合ほんとに、飲まずにいられる期間が長くなってきました。

ちょっとお値段がはるような気もしますが、あの辛~い目のかゆみ、花粉症の症状を軽くするには、ジャム―ティーいいんじゃないかなぁと思ってます。

  
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Comment

  1. まごきょん より:

    うわぁ~(⌒▽⌒)
    記事をご紹介くださりありがとうございます!
    今年は無糖ジャムーティーを試したんですが、やっぱすごいですね♡
    ありがたい出会いに感謝♪

    それにしても、komidoriさんのジャムーティーの効果について細やかなレポ!
    本当に素晴らしいです〜!
    むっちゃ参考になりますよね〜〜(*´ω`*)

    どうか必要な方に届きますように…☆

    • komidori より:

      まごきょんさん、こんにちは~!

      こちらこそ、ほんとに良いものを教えていただきました。
      おかげさまで、花粉症を乗り切ることができ、ご紹介したヨガ教室の生徒さんにも喜んでいただいています。
      ジャム―ティーホント良いですよね。

      試してみてビックリの効果でした!
      ありがとうございました~。ヽ( ´¬`)ノ

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